
自宅を解体された時の材料を使って、何か作れないかというご依頼で制作することになりました。
持ち帰られた、吊り床の地板と欄間、吊竹です。

地板を2分割にして框部分に竹を利用し、置き床にしたものです。
お持ちの地袋の天板に利用されているところです。

お茶で使われる風呂先屏風を杉の欄間板で作ったものです。

地板を2分割にした置き床をずらしては設置したものです。
ずらさずに置くこともでき、いろいろの場面でのしつらえができると思います。
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「工事について」Part2「お客様」 [2010/05/23]
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見積り① [2010/05/08]
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①工事費の総額方式 - 小工事などのときに利用することが多い。 [...]
温故知新 家具
ラミアカーサ 住宅
20年来の友人の依頼による、賃貸住宅(木造2階建て、4所帯)です。


室名板は、施主の友人でもある、アトリエ風の有木さん(ガラス作家)との共同制作です。

敷地が変形のため、各所帯がずれたか形なっています。
プランは施主の友人でもある、シータアトラス香本さんのプランを基の設計変更をして作った物件です。
木造軸組みとパネル構造を一体にした構造です。
敷地までの道路が狭く、小型のクレーン車を2台使っての建前でした。
K邸書斎 住宅




和室と広縁を書斎に改修したものです。
可動式の棚が2列(奥行き30cm、24cm)、固定棚が1列(奥行き35cm)で構成されています。
写真がご趣味(本などのも掲載されるプロ級、50年以上のキャリア)のご主人様の3~4前からお話をされていました。
家のあちこちに収納されていたアルバム類が、1か所に集まり年代ごとに整理をされています。
「何十年ぶりに出会えた写真があった」と非常に喜んでいらっしゃいました。
造りつけの机から見える庭の景色は、雰囲気がありいいものです。
床は無垢材を使用し、本棚の裏側には炭のボードを張り、床下にも炭を敷きこんで、調湿効果、消臭効果を期待しています。
「部屋の中が冬の朝は、昨晩の暖房の熱が残っているのではないかと感じる」と言われています。
別注の本箱は(有)山本木工さんに作っていただきました。















