温故知新 家具


自宅を解体された時の材料を使って、何か作れないかというご依頼で制作することになりました。
持ち帰られた、吊り床の地板と欄間、吊竹です。

地板を2分割にして框部分に竹を利用し、置き床にしたものです。
お持ちの地袋の天板に利用されているところです。

お茶で使われる風呂先屏風を杉の欄間板で作ったものです。

地板を2分割にした置き床をずらしては設置したものです。
ずらさずに置くこともでき、いろいろの場面でのしつらえができると思います。

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